カワウソの小部屋

毎日のんびり、マイペース。音楽・野球・本・甘いもの。

恋活体験記_07

「カワウソさんですか?」

 

あっなんか違う(超失礼)

 

記事をご覧になってる皆さま、こんばんは、カワウソです(・ω・)

今回は、アプリで知り合ったBさんと初めましてするために、とある街に来ております。

※A子の、『初めて会うときは昼間にしなさいよ!』というアドバイスを忠実に守り、休日の昼間に会ってます。

 

普段から直感的(本能的?)に動いている私としては、会って秒で判断してしまうクセがあり…決めつけるのは良くないってわかってるんですけどね。

 

Bさん「どこ行きますー?」

カワウソ「あ…えーと…すみません、私この辺りは行動範囲じゃなくて…何があるかよくわかんないんですよね…」

Bさん「僕もです!(キラーン)」

 

キラーンて!

自信満々に言われても!

 

カワウソ「あっ、じゃあ探しますね〜」

Bさん「はい!よろしくです!」

 

えっ、探さないの?ていうか、そこでYouTube見始めるの?まじ?

…どうしよう、すげー帰りたい。

せめて、何食べたい、とか教えてくれても。

私、あなたの執事ではないんですけど…

…ま、いっか、好きなもの食べれば!

 

カワウソ「小籠包どうですか?ほらここ」

Bさん「あー………中華って気分じゃないんですよねー」

 

帰ろう。これは帰宅案件だ。おばあちゃんが倒れたことにしよう。電話かかってきたフリしよう。

 

Bさん「あ、じゃあここは?」

 

提案するんかーい!…でもそれ、昨年の11月閉店って書いてない??ねえ??ああでも、指摘するのすら、もうめんどくさい(思考停止)

 

カワウソ「アッハイ、ジャア、ソコデ」

 

びっくりして全部カタカナだよ。

KAWAUSO WITH A MISSION かよ。

(「゚Д゚)「ガウガウ

そうして到着した我々。

 

Bさん「あれ?お店の名前違いますね」

 

そりゃ閉店してるからな!!!

でも運良く飲食店がありました。

そしてご飯を食べ、お店を出たあと。

(あ、カワウソは割り勘全く気にしない派です。ていうか当たり前かと。むしろ奢られると申し訳なく思う派)

 

カワウソ「実はこの後、職場の同期にプレゼント買うので、お買い物したいんです〜。だからここで解散しまs」

Bさん「ついていきます!(キラーン)」

 

キラーン2回目!

 

カワウソ「いえいえ、それは悪いので…私優柔不断で決まらないし…ご迷惑をおk」

Bさん「僕もです!(キラーン)」

 

キラーン3回目!

いやその前に人の話を聞け!最後まで言わせろ!

 

もうツッコむのも疲れてきたのと、この後特に何も起きませんので簡単に書きます。

断りきれず、そのまま買い物へ。

普段めちゃくちゃ即決なのに超ゆっくり買い物するカワウソ。

買い物終了後カフェに誘われますが、頭痛のせいにして(本当に頭痛くなりそうだった)、解散。

 

そしてA子に即LINE。

カワウソ『ブロック案件』

A子『それはいいと思う』

カワウソ『でもお礼もなくブロックはあまりにも失礼だからお礼だけ送ってブロックする』

A子『律儀か』

 

カワウソ『本日はありがとうございました!買い物、本当に遅くなっちゃったし、途中で具合悪くなっちゃって、すみません><』

 

カワウソ「はい、ブロックーーーーーー!」

 

Bさん編、終了です。

これがまだ、可愛い方だったということは、私は知らない。

 

氏と出会うまで、あと一人。

 

それでは、おやすみなさい(・ω・)