カワウソの小部屋

毎日のんびり、マイペース。音楽・野球・本・甘いもの。

Book.8

こんばんは、カワウソです。

今回読んだ本はこちら。

 

A子さんの恋人 6巻 (ハルタコミックス)

A子さんの恋人 6巻 (ハルタコミックス)

  • 作者:近藤 聡乃
  • 発売日: 2020/03/14
  • メディア: コミック
 

 

本っていうか漫画じゃないか!と思う人もいるかもしれないんですが、

まあ、そこはご勘弁(基準が緩い

 

「約束をすることで縛ろうとするのではないか」と思い、

でも、

「縛られたままでは、良い選択はできないよ」と言う。

 

そんな矛盾と葛藤。

すごくよくわかる。

なぜなら、同じことを私も思っているから(言ってはいないが)。

 

本当にこれは相手にとって最善なのか?

私が言い出したことで相手が決めた。

でも『言い出した』のは私のエゴでは?

本当に相手が望んでいることなのか?

 

氏と一緒に住むようになってから、今までよりも考えるようになってきました。。

本当に相手は一緒に住みたかったのか?

自分がエゴを突き通しただけなのでは?

と。。(なのでこの前きいちゃいました 笑)

 

「まあ、タイミングだよね」と言われました。そりゃそうだけど…

 

縛られなかったから前に進めたわけじゃない。

目を逸らしたくて、何かに逃げた。

これは人生のどんなタイミングでも、言えることじゃないかなあ、と思うのです。

 

「見覚えのある毎日を繰り返しているうちに」

「時間も人も流れて行ってしまうのだ」

 

自分だけ取り残されているような感覚になる。

だから、得体の知れない焦燥感がいっつもあるんだろうなあ…

時間は有限です。

 

とか言いつつ、ゲームやったりしちゃうんだよね、つい。笑

 

 それでは、おやすみなさい。